「笑顔」で社会をつなぎたい!「かしこい選択」でいい人生を!いい社会を!

スマセレとは

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「世界中の誰もが、いつまでも、笑顔で暮らせる社会」
こんな社会が、いつしかあたりまえの世界になると信じて

しかし、そのためにはまだまだ解決しなければならない課題がたくさんあります…

学生団体スマセレは社会課題の最前線にいます!

私たちの想い

学生団体スマセレは、もともと兵庫県くらしのヤングクリエーターとして知事から認定され活動していた兵庫県立大学の大学生が自分たちの活動にもっと多くの人を巻き込んで、さらに様々な社会課題に取り組んでいきたいという願いのもと、2016年3月に設立された団体です。

多くの人を巻き込むためには、気軽に、難しくなく、そしてそれをすることで社会も、自分もHappyになれる活動にしたいと考え、ビジョンとミッションを掲げ、多くの方にご支援・ご協力をいただきながら活動に取り組んで参りました。

現在では、大学数もメンバー数も増え、2018年2月には兵庫県知事より特定非営利活動法人(NPO法人)としての認証を受け、創立から2年の節目になる2018年3月1日に登記をし、「特定非営利活動法人スマセレ」となりました。特定非営利活動法人となり、さらに多くの主体と連携し、活動に取り組んでいきたいと思います。

目指すべき社会像

自分も!みんなも!いつまでも笑顔で暮らせる社会 ~Bring Smile to the World!~

 

地球上にある様々な課題

そもそも課題なのかどうかという声もあるかもしれませんし、今は気がつかないだけでこれから課題と呼ばれるものも多数存在することでしょう…

これらの課題の多くは何年も解決されないままで、自分に何ができるのだろうといった声もあるかもしれません。しかし、これらの課題をそのままにして自分たちの子どもや孫の世代まで積み残していたら、笑顔で暮らせる社会と言えるでしょうか?

できることは限られているかもしれませんが、それをすることによって、少しだけ社会も、知らない誰かも、自分も変えられるかもしれません!

果たすべき使命

地球上にある様々な社会課題を「かしこい選択」で解決するために、共感と学びの場を創造し、知恵や体験を分かちあいます

かしこい選択

何をするにしても何かを消費しています。全ての人が消費者です。今、使っているものはもちろん着ている服、食べたもの、電気・ガス、移動手段、大学・会社、国など…、全てがいろいろなものの中から選択して、その選択によってお金・労力などが動いているわけです。 日本のGDPの6割は一般消費によるものです。逆を言えば、選択の仕方を変えれば、企業や政府などはじめ社会、そして世界を変えられるかもしれません。最近では企業も消費者目線を意識しています。消費者への対応がまずければ、その会社を倒産の危機に追い込むようなことも多々起きていると思います。 そのようなことも含め、消費者教育(※)は社会問題を解決する可能性を大いに秘めていると思います。

消費者教育(※)と消費者市民社会の実現

消費者は単なるサービスの受け手としてではなく、消費を個人の欲求を満たすものとのみ捉えず、社会、経済、環境などに消費が与える影響を考えて商品・サービスを選ぶなど、公正で持続可能な発展に貢献するような消費行動をとることが求められています。 私たちは、この活動を通して、消費者市民社会の実現を目指しています。「消費者市民社会」とは、このように消費者一人一人が、自分だけでなく周りの人々や、将来生まれる人々の状況、内外の社会経済情勢や地球環境にまで思いを馳せて生活し、社会の発展と改善に積極的に参加する社会のことです。

※学生団体スマセレでは、「消費者教育」に「シティズンシップ教育」や「法教育」、「金融リテラシー教育」、「メディアリテラシー教育」、「環境教育」など「生きる力」を育む各種教育を全て含んだ意味で使用しています。フェアトレード活動、環境活動、福祉活動、地域貢献や企業のCSR・CSVへの協力など幅広い活動を視野に入れて活動しています。また、ESD(Education for Sustainable Development:持続可能な開発のための教育)なども含んだ活動を行っています。

キャリア教育と社会人基礎力の養成

社会の第一線で活躍し、社会をよくしていく若者の養成 これからの時代に必要とされる資質と能力は、単なる基礎学力や専門知識だけではなく、主体的に課題を発見し解決する力や他者と協働する力など真の学ぶ力です。 消費者教育を通して身につく力は、基礎学力や専門知識を活かす「社会人基礎力」でもあります。 この活動を通して若者が「一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力」、「疑問を持ち、考えぬく力」、「多様な人々とともに、目標に向けて協力する力」を身に付け、そして社会に出ることで、次は社会の第一線で社会を良くしていく若者を養成できると考えています。

SDGs

2030年わたしたちの地球そして社会はどうなっているでしょうか?

さまざまな地球規模の課題の克服、そして豊かで活力ある社会の実現、その未来は私たちの手に握られています。

SDGs(Sustainable Development Goals)持続可能な開発目標は、2015年9月25日 国連193ヶ国が合意した2030年に向けた共通の目標です。

SDGsは先進国を含む世界すべての国と人のためのもので、17目標は互いに関連しあい同時に解決を目指しています。

国・地方自治体・企業・市民など全ての人のチカラと参加を必要としています。

SDGsは地域における様々な課題を解決するための「共通の言語」であり、ボランティアに関わらず、ビジネスなど幅広い分野からの貢献で、誰もが取り残されず活躍できる社会の実現を掲げています。

ビジネスで推進するSDGs
地方創生を元気にするSDGs
女性・次世代を含め誰もが活躍できる社会を目指すSDGs

こういった目指す社会の姿は、スマセレが目指している社会像とも一致し、消費者教育やキャリア教育によって実現できるものも数多くあります。

持続可能な未来に向けて「かしこい選択」が求められています。

さあ、世界や日本の未来を一緒に変えませんか?

スマセレの名前の由来とロゴの意味

スマセレは、「かしこい選択」を英訳した「スマート・セレクト(Smart Select)」の略語からきています。

「スマ」には「スマイル(笑顔)」という意味もあります。私たちは、ビジョンにあるように「自分も!みんなも!いつまでも笑顔で暮らせる社会 ~Bring Smile to the World!~」を目指して活動しています。

ロゴの4つの葉っぱは、「消費者」「事業者」「行政」そして「社会」が1つになり、「自分」「家族」「会社・大学」「社会」に責任を持った行動をこころがけることで、自分の周りのみんな、遠くのみんな、世界のみんなが「幸せ」になることを4つ葉のクローバーに込めました。

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